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【体験談】面倒くさがりの平凡エンジニアがSBI証券口座を開設した話

※本記事は個人の体験談であり、投資の勧誘・推奨を目的としたものではありません。口座開設の判断はご自身の責任でお願いします。また、記憶を頼りに書いている部分があり、実際の申し込み画面や手順は現在と異なる場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

どこにでもいる平凡なエンジニア、もぶエンジの「ギルとらT」です!

私がSBI証券の口座を開設したのは、けっこう前のことです。おそらく2009年頃にSBI証券を開設しました。他にも、楽天証券、マネックス証券、松井証券、岡三オンライン証券等様々な証券口座をもっていまが、現在はSBI証券をメインとし、長年使用しています。

SBI証券開設当時、「IPO投資が良い!」、「先進国投資信託が良い!」ということを見てSBI証券に興味を持ちました!

特に、SBI証券ではIPOチャレンジポイントなるものがあり、はずれてもIPOに当選する確率があがると耳にし、開設してみようを思いました!

正直、開設した時の細かい画面とか手順は正確には覚えていません。ただ、開設前に感じていた不安や、開設してから今日まで使ってきて感じたことは、はっきり覚えています。

  • 証券口座の開設って手続き大変そう
  • SBIと楽天、結局どっちがいいの?
  • NISAとかクレカ積立とか、専門用語が多すぎ…
  • 個人情報渡すの、ちょっと不安

こんな風に感じていませんか?私も口座を開設する前は全く同じでした。

この記事では、当時の記憶を辿りながら「なぜSBI証券を選んだのか」、そして今でも継続して使っている立場から「実際どうだったのか」を、正直に書いていきます。

この記事を読むとわかること

  • なぜ数ある証券会社の中からSBI証券を選んだのか、実体験ベースの理由
  • SBI証券ってそもそもどんな会社?手数料やポイント制度の基本
  • 口座開設の実際の流れと、当時感じたリアルな感想
  • 長年使い続けて分かった、SBI証券のメリット・デメリット
  • クレカ積立やNISAを実際に使ってみた、地味だけどリアルな使用感

なぜSBI証券にしたのか

証券口座はいろいろありますが、当時、SBI証券を選んだ理由は、①IPOに当選するかも、②先進国投資信託に投資したかった、③ポイントサイトで高還元率、が主な理由でした。特に、①のIPOチャレンジポイントが獲得でき、IPO当選確率が上がる点に魅力を感じました。

楽天証券とどちらにするかも迷った記憶があります。

最終的にSBI証券に決めたのは、「IPOチャレンジポイント」、「ポイントサイトの高額案件」があったからです。

正直、当時の細かい画面とかはあんまり覚えてないんですが、「迷ったらとりあえずSBI」でも全然アリだったなと今でも思います!

そもそもSBI証券ってどんな会社?

体験談に入る前に、SBI証券の基本的な特徴を簡単におさらいしておきます。

  • 国内株式の売買手数料は「ゼロ革命」により無料
  • 為替手数料も無料(リアルタイム為替取引・インターネットコース対象)
  • NISA口座(成長投資枠)なら、米国株式・海外ETFの売買手数料も無料
  • SBI ETFセレクション」対象の人気米国ETF(VT・VTI・VOO・QQQなど10銘柄)は、口座の種類を問わず買付手数料が無料
  • 口座開設数は業界最大水準
  • 「ドコモSMTBネット銀行」(旧:住信SBIネット銀行)または「SBI新生銀行」と連携でき、連携すると振替手続きなしで自動的に証券口座の買付余力にお金が反映される(普通預金より高い金利も魅力)

※手数料や対象条件は変更される場合があるので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

開設の流れ開設した時の記憶をたどると

はっきりとは覚えていませんが、記憶をたどると大体こんな流れだったと思います。ポイントサイトはモッピーを使用して解説しました。

  1. ポイントサイトにて申し込み
  2. 口座開設資料DL
  3. 本人確認書類の提出(運転免許証、住民票写し等)
  4. 審査を待って、口座開設完了の通知が来た

ぎるとら
ぎるとら

資料のDL、郵送の手間はありましたが、手続きは思っていたよりも簡単で、申し込みから1~2週間で口座開設できました!

ポイントサイト経由で同時に「ドコモSMTBネット銀行」または「SBI新生銀行」を開設しましょう!

はっきり覚えているのは、思ったより拍子抜けするくらい簡単だった記憶がある、というところです。しかも、無料で開設できて、ポイントサイトからのポイントもゲットできました!現在は、ネットで開設できるのでもっと簡単に開設できます!

※現在の申し込み画面や必要書類は変更されている可能性があります。最新の手順は公式サイトでご確認ください。

ポイントサイトについて

ちなみに、当時はポイント還元が高かったモッピーを選びました。開設時期によってはお得なポイントサイトが異なります。モッピー、ハピタス等を見比べて、好きなポイントサイトを選びましょう!!

ポイ活のやり方はこちらの記事で詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

→過去記事 副業初心者でも月1万円?ポイ活の始め方とおすすめサイト

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ぎるとら
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長年使ってみて感じていること

口座を開設してからずっと使い続けてきています。開設当時は、IPOチャレンジポイントに魅力を感じていましが、現在はSBI証券のサービスが開設当時よりも充実し、今の実感としてはこんな感じです。

SBI証券のメリット

SBI証券メリット

クレカ積立+投信マイレージ、2つの仕組みでポイントが貯まりやすい

豊富 ポイント制度が充実 (Vポイントがたまり、ウェル活できる!!)

IPO取扱数が業界最多水準で、外れても「IPOチャレンジポイント」が貯まり当選確率が上がる

国内株式の売買手数料が実質無料水準

個人的には、投資信託積立と投信マイレージでVポイントがたまる点が一番のメリットです。獲得したVポイントを投資に回してもいいし、ウェル活に使用してもいい点が最もおすすめできます!

IPO投資については現在行っていませんが、興味がある方にとっては魅力的なサービスでおすすめできます!

SBI証券のデメリット

SBI証券デメリット

取引画面やアプリの機能が分かれていて、慣れるまでは情報量が多く感じる

電話サポートがつながりにくいという口コミがある

ポイント体系がやや複雑で、楽天経済圏メインの人にはやや不利

いいことばかり書いても信憑性がないと思うので、気になった点も正直に書きました。

※上記は一般的に言われているメリット・デメリットです。

正直なところ、今でも「ここは変わってほしいな」と思っている部分もあります。

ぎるとら
ぎるとら

長年使っていて今は慣れてきましたが、口座画面が複雑なところが一番改善してほしい点です。

クレカ積立・NISAを使ってみて

私は今、三井住友NLカードでクレカ積立をしていて、月に10万円ほど投資信託を買っています。ポイント還元も月1000ポイントくらいで、地味だけど続けやすいなと感じています。投資額が増えていくことで、投信マイレージが増えていき、投資のモチベーションにもなっています!

NISA口座については、SBI証券にて実際に使っています。NISA口座で持っている投資信託も、ちゃんと投信マイレージの対象になっています。非課税の恩恵を受けながら、保有しているだけでポイントも貯まるので、地味だけど嬉しいポイントです。

※キャンペーンやポイント還元の条件は時期によって変わるので、最新の内容は必ず公式サイトで確認してください。

まとめ

口座を開設したのはだいぶ前のことなので、当時の細かい記憶は薄れてしまっている部分もあります。それでも、当時感じていた不安と、今も使い続けている実感を正直にまとめると、こんな感じです。

まとめ

  • 開設時の記憶は薄れているが、「思ったより身構えなくてよかった」という印象だけは残っている
  • 複雑で使いにくいと感じることもあるが、それ以上にポイント還元が魅力的
  • 申し込みはネットで簡単にできる。迷っていたらとりあえずSBI証券で間違いない

「投資、始めたいけど怖い」と思っている方は、まず口座だけでも作ってみると、次の一歩が踏み出しやすくなると思います。

私と同じように地方で平凡に働きながら、少しずつ資産形成をしていきたいという方の参考になれば嬉しいです。

次回は楽天証券についても、同じように正直にレビューしていきます。

SBI証券口座開設はこちらから!

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